カルト教団「紀元会」が起こした紀元会信者集団暴行死事件

紀元会信者集団暴行死事件

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■ このサイトの目的


●新興宗教、及び宗教への依存に関すること


まず大前提として「信教の自由」という日本国の憲法が基準になっています。


この国では「信教の自由」が、憲法で認められています。


日本国憲法
第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
第二十条 二 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
第二十条 三 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


ですので、私自身も全ての宗教の存在自体は認めています。
ただ、私が一般的な神社仏閣へ、不定期に参拝する以外に、特定の進行宗教団体へ深く関わる事は、一生ありませんし、古神道以外の思想を実生活に受け入れる事はありません。

「信教の自由」は、「宗教自体を信じない自由」も保障しています。


●このサイトを開設した理由と目的


宗教法人大和神社紀元会(以下紀元会)には、過去に深く関わった(と私自身は思っています)女性の一家が入信していました。
そしてその一家は2007年9月25日に、紀元会の信者にめちゃくちゃにされてしまいました。当然その一家は紀元会を信じて入信し、不幸が起こる直前まで紀元会を自らの意思で信じて行動していたのですが、理由の如何はともかく、最終的にはその信じていた紀元会に命を絶たれることとなりました。


本来宗教とは、それを信じる人に対して、精神的な安心感を与える事が役割であるにも関わらず、一人の命を奪うという狂気の沙汰を引き起こしたのです。少なくとも、この一家が紀元会に入信していなければ、この事件は発生しなかったはずです。


ですので、この事件に至った背景や、その一家の二女から聞いた事を、インターネットという媒体を通して世の中に発信し、少しでもこのような事件を起こす新興宗教団体の被害にあう人が少なくなるようにしたいと、私は考えました。


以上のように、私個人の勝手な正義感でサイトを開設しました。 異論や反論をお持ちになる方もいらっしゃるとは思いますが、私は誰にも私の考えを強要しませんし、何を考え、法律に反しない範囲でどのような事を発信しようと、私の自由です。 それと同じく、私以外の方々が異論持ったり反論をされるのは自由だと思っております。 ただ、その考えを私に強要しないで頂きたく存じます。同じ自由なスタンスでお願いいたします。


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